お知らせ

太陽電池モジュール国内出荷量、「非住宅向け」は減らず 2018年度4~6月

更新时间:2018-08-28 浏览次数:39

太陽光発電協会(JPEA/東京都港区)は8月24日、日本における2018年度第1四半期(2018年4月~6月)の太陽電池出荷量を発表した。

太陽電池モジュールの国内出荷量は、前年同期比1%減の1,257MWで前年同期並みだった。用途別でみると、住宅用途は236MW(前年同期比4%減)であったが、全体の8割を占める非住宅用途は1,020MW(同1%増)だった。

非住宅用途の内訳は一般事業用途(オフィス、工場、公共施設等、500kW未満の地上設置を含む)は299MW(同8%減)、発電事業用途(売電を目的とした500kW以上の出力の発電装置)は721MW(同5%増)だった。

モジュールの用途別国内出荷量

(画像クリックで拡大)

モジュールの国内出荷量に占める海外企業の割合は48.5%。日本企業は前年度同期比28%減、海外企業は前年同期比8%増となった。用途別にみると、特に、一般事業での日本企業の出荷量が前年同期比36%と落ち込み、海外企業の出荷量が前年同期比14%増と伸びている。

国内出荷量をモジュールの種類別にみると、「Si単結晶」が534MW(前年同期比74%増)、「Si多結晶」が599MW(同24%減)、「その他」が123MW(同27%減)で、「Si単結晶」が増えている。

モジュール総出荷量は前年同期比3%増

海外出荷も含めた、日本における太陽光発電モジュール総出荷量は1,378MW(前年同期比3%増)で、ほぼ前年同期並みだった。モジュールの国内出荷量も前述の通り、ほぼ前年同期並みで、海外出荷は121MW(同73%増)と前年同期に比べ大幅に増加した。

モジュール総出荷量のうち日本企業は768MW(同100%)と前年同期並みで、外国企業は610MW(前年同期比8%増)と前年同期を上回った。日本企業/外国企業の比は56:44であった。国内生産/海外生産の比は26:74で、2017年度第4四半期に比べ海外生産の比率が上昇した。

なお、セルの総出荷量は156MW(前年同期比28%減)であった。


二次元コード

ホットライン

+86-592-7208868

著作権所有 SoEasy(厦門)設備科技有限公司は Copyright?2016 SoEasy Inc All Rights Reserved.