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「初期費用ゼロの太陽光発電設置モデル」 工務店向けにYKK APが提案

更新时间:2018-09-19 浏览次数:27


YKK AP(東京都千代田区)は、太陽光発電の設置を推進するため、住宅オーナーの初期費用負担がない「初期費用ゼロの太陽光発電システム設置モデル」を、モデル提供会社のハウステンボス(長崎県佐世保市)とTEPCOホームテック(東京都墨田区)と共同して、10月から全国の工務店に対し提案を開始する。

このモデルでは、住宅屋根の提供(賃貸契約)やリース契約などにより、住宅オーナーは初期費用なしで太陽光発電設備を設定できる。これまで導入費用のために採用をあきらめていた太陽光発電の設置を後押しできる。また、住宅オーナーは自然エネルギーで発電した電力を利用することで、電気料金を抑え、CO2削減により地球温暖化防止にも貢献することも訴求ポイントになる。

太陽光発電設備の契約形態は、電力購入契約(PPA:Power Purchase Agreement)とリース契約を用意した。申請業務が簡単で、対応不可エリアも抑えたサービスの提供により、工務店が住宅オーナーへ提案しやすいモデルとした。

ZEHや低炭素建築物のニーズに対応

具体的には、YKK APが初期費用ゼロの太陽光発電システム設置モデルとして、ハウステンボスの「ハウステンボスHOME太陽光でんき」(電力購入契約)と、TEPCOホームテックの「ソーラーエネカリ」(リース契約)を導入する。どちらも10年間の利用契約満了時点で、太陽光発電システムを原則顧客へ無償で譲渡する。

また、YKK APでは、使うエネルギーを減らすための最適な窓として「APW」樹脂窓シリーズなどに加え、創るエネルギーをふまえた住宅のエネルギー収支についても提案をすすめていく。これにより、ZEH(ネット?ゼロ?エネルギー?ハウス)や低炭素建築物、再生可能エネルギーの普及を啓発していく。

TEPCOホームテックは2018年7月に、「ソーラーエネカリ」について、太陽光発電パネルメーカーのソーラーフロンティア社との協働も開始している。この協働は、ソーラーフロンティア製のCIS薄膜太陽電池を納入してもらい、両社でソーラーエネカリの販売促進に取り組んでいくものだ。


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