お知らせ

中部電力とLooop、太陽光発電の活用やサービス拡大で提携

更新时间:2018-10-01 浏览次数:26

中部電力(愛知県名古屋市)とLooop(東京都台東区)は9月28日、固定価格買取制度(FIT)の買取期間が終了した住宅用太陽光発電設備向けのサービスなど、太陽光発電の活用?サービス拡大を目的に資本業務提携した。





サービスのパッケージ化、買取終了する余剰電力の買取も

両社は、今後展開する具体的なサービスとして次の4つをあげている。

1つ目は、太陽光発電設備の調達?施工?O&Mと、FIT制度に依存しない余剰電力の買い取りなどをパッケージにしたサービスの提供だ。

2つ目は、太陽光発電設備と蓄電池をパッケージにした、系統安定化を目的とする需給調整サービスの提供をあげている。

3つ目は、2019年11月以降、FIT制度の買取期間が終了する住宅用太陽光発電設備が増えることを見据えて、こうした卒FITの顧客からの余剰電力の取引を実現するサービスを提供する。

そして4つ目にあげるのが、地域新電力と協調したエネルギーの地産地消を実現するビジネスモデルの提供だ。

また中部電力は、同提携と併せて、Looopが実施する第三者割当により発行する新株式を中部電力が引き受けることとし、9月28日付けでLooopの株式の一部を取得した。

中部電力は、電気事業における豊富な経験と、小売事業に関するサービス基盤を有する。一方、Looopは、太陽光発電に関する開発?調達?O&M(運用?保守)を手がけ、制度?市場に合わせた迅速なメニュー?ビジネス展開を得意とする。今後は、両社が持つ顧客基盤と経営資源を組み合わせ、顧客のニーズにあわせた太陽光発電に関するサービスを幅広く提案していく。

両社、新サービスに向け投資?提携つづく

Looopは2018年5月に、住宅用太陽光発電システムのサービスメニューとして、初期費用ゼロで、月々のリース金額を発電量のシミュレーション値に応じて変動させる発電量連動型リースを開始すると発表した。

また同5月、千葉県銚子市とエックス都市研究所(東京都豊島区)と、銚子新電力を共同で設立することでも合意している。銚子新電力では、銚子市の特性を活かしたエネルギーの地産地消、効率的なエネルギーマネジメントシステムの構築、銚子市の地場産業の活性化や地域居住者のためのサービス開発なども視野に入れた事業展開を検討していく予定だ。

さらに6月には、ブロックチェーン技術を活用したエネルギープラットフォーム事業等を行っているデジタルグリッド(東京都千代田区)にも出資。

他方、中部電力は9月27日に、東急不動産(東京都港区)、三菱UFJリース(東京都千代田区)とシンエネルギー開発(群馬県沼田市)とともに、鳥取県米子市における木質専焼バイオマス発電所に出資したことを発表。電気?ガス販売に関する業務提携も進めている。

二次元コード

ホットライン

+86-592-7208868

著作権所有 SoEasy(厦門)設備科技有限公司は Copyright?2016 SoEasy Inc All Rights Reserved.