お知らせ

神奈川県の「太陽光発電+蓄電システム補助金」、採択数3倍に拡大

更新时间:2018-10-23 浏览次数:32

神奈川県は11月1日から、太陽光発電による電力を効果的に利用する蓄電システムの導入促進を図るため、新たに太陽光発電システムと併せて導入する蓄電システムに対する補助金の第4期募集を開始する。

今期の募集は、当初予定していた50件から150件に大幅に拡大して実施する。11月1日に到着したものから受け付ける。この補助金の概要は以下の通り。

太陽光発電+蓄電システムで、電力の自家消費

対象は新たに設置する太陽光発電システムで発電された電力の全部または一部を補助事業で導入する蓄電システムに充電するとともに、充電した電力をその住宅や事業所で消費する事業。たとえば、以下の場合が該当する。

  1. 太陽光発電システムと蓄電システムを住宅等に設置する場合(すでに太陽光発電システムを設置している場合で、太陽光発電システムの増設と併せて蓄電システムを導入する場合も含む)

  2. 太陽光発電システムと蓄電システムが設置される住宅等を新築する場合

  3. 太陽光発電システムと蓄電システムが設置された建売住宅等を取得する場合

応募は法人?個人でも可能だ。補助対象経費は、蓄電システムの導入にかかる設備費から国補助金(蓄電システムの設備費該当額)と消費税等を控除した額で、補助率などは下記の通り。

住宅用

補助対象経費(蓄電システムの導入にかかる設備費)の1/3以内で、以下のうちいずれか低い額。

  1. 30万円(県ZEH補助を併用しない場合)

  2. 20万円(県ZEH補助を併用する場合)

※太陽光発電の新規導入量が2kW未満の場合は最大15万円

事業所用

補助対象経費(蓄電システムの導入にかかる設備費)の1/3以内で、以下のうちいずれか低い額。

  1. 150万円

  2. 導入する蓄電システムの数×30万円

また、同時に申請可能な県の補助金は、「神奈川県ネット?ゼロ?エネルギー?ハウス導入費補助金(県ZEH補助)」、「神奈川県自家消費型太陽光発電等導入費補助金(県自家消費補助)」、「神奈川県既存住宅省エネ改修費補助金(県省エネ改修補助)」の3つ。

申請期間は11月1日(木)~12月21日(金)。申請の状況によっては期限前に受付を終了することがある。応募は、神奈川県のウェブサイトから申請様式をダウンロードし、必要事項を記入の上、提出先に郵送する。その他事業の詳細については、補助事業実施の手引きを参照のこと。

地震や台風による停電で、あらためて評価

この補助金は、北海道胆振東部地震や台風24号に伴う停電を受け、太陽光発電と蓄電池による「災害時も停電のないくらし」の実現に向けた取り組みを支援するもの。

北海道胆振東部地震では道内全域で295万戸が停電した。また、神奈川県内でも台風24号により約18万戸が停電した。停電が起きた場合も、太陽光発電があれば自立運転機能を利用して昼間の電気が確保でき、さらに蓄電池があれば夜間でも電気を確保できる

同県では、エネルギー自立型の住宅やビル、街の実現を目指し、エネルギーの地産地消を進めている。今回の停電を契機として、この取り組みをさらに推進していく。その一環として、第4期募集件数を大幅に拡大することとした。また、家電量販店の協力を得て、災害時の太陽光発電のメリットを県民に知ってもらうキャンペーンも実施していく。


二次元コード

ホットライン

+86-592-7208868

著作権所有 SoEasy(厦門)設備科技有限公司は Copyright?2016 SoEasy Inc All Rights Reserved.