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丸紅・関西電力・中部電力、フィリピンのスマートシティで電力事業展開

更新时间:2019-04-11 浏览次数:17

丸紅(東京都中央区)など3社は4月4日、マニラ電力会社(MERALCO/フィリピン)と共同で、フィリピンの国家プロジェクトとして開発予定の新都市「ニュークラークシティ(NCC)」の配電?電力小売事業に参画すると発表した。


同事業は、フィリピンの基地転換開発公社(BCDA:Bases Conversion and Development Authority)が、同国の旧クラーク米空軍跡地(9,450haのうち3,250ha)を都市開発する事業において、配電線整備事業、配電事業、電力小売事業を25年間にわたり実施するもの。


具体的には、NCC地区内でスマートグリッド技術を活用した配電設備の設計、建設、保守および運営ならびに電力小売事業を行う。


なお、日本からの参画企業は丸紅のほか、関西電力(大阪府大阪市)、中部電力(愛知県名古屋市)の計3社。


今後、同3社とMERALCO、BCDAは共同で、同国に事業会社を設立。2019年11月末からNCCで開催される予定の東南アジア競技大会に向けて、順次電力供給を開始する予定だ。事業会社の出資比率は、丸紅が18%、関西電力が9%、中部電力が9%、MERALCOが54%、BCDAが10%。


日本での電力ビジネスの知見を活用

丸紅は、日本国内で培った供給信頼度の向上や配電設備導入時のコストダウンなどに関する知見を活用し、NCCの持続的な発展に寄与するとともに、スマートグリッド構築に関する知見?ノウハウなどを蓄積し、今後の事業に活かしていくとしている。


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