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太陽光発電のドローン屋根点検アプリ、新機能追加 面積計算や全体撮影など

更新时间:2019-04-19 浏览次数:16

テラドローン(東京都渋谷区)は4月8日、屋根点検ソリューション「Terra Roofer」(テラ ルーファー)に、16機能以上を新たに追加し、大幅なバージョンアップを行ったと発表した。

同ソリューションは、一戸建?集合住宅などの建造物の屋根を、ドローンを用いて自動で撮影するためのアプリケーションソフトで、2018年9月にリリースされた。

今回、安全性の向上や現場の要望を踏まえた新機能が追加された。具体的には、赤外線カメラやiPhoneに対応する機能や、衝突防止機能などの追加があげられる。

また、Terra Rooferは、タブレット端末?スマートフォン(iPhoneに対応)を操作することで、コントローラーを操作せずにドローンを飛行させ、屋根の写真を撮影することが可能だ。なお、Android版は現在開発中である。

同製品には、一事故あたりの対人?対物補償が最大1億円のドローン保険も付帯している。

屋根置き太陽光発電、点検アプリの様々な機能

アプリの特長は、下記の通り。

太陽光発電事業者向け造成地測量機能

測量士が現場に行かなくても、ドローンで撮影し、面積を測定計測できる。これにより、撮影当日に面積を算出でき、また、1日に複数現場の撮影が可能となり、効率的に太陽光発電案件を受注できる。

DJI社のドローン「Mavic2 Enterprise Dual」に対応

赤外線モードでの撮影

赤外線モードでの撮影

衝突防止機能

ドローン操縦中に、障害物が前方にある場合に検知して停止する機能を搭載。初心者でも認識できる仕組みを実装。

全体撮影機能

現場の要望が多かった、家全体を1枚の写真に収める機能を搭載。

ズーム機能

Mavicシリーズでズーム機能を搭載。

安定化上昇機能

狭小地でのGPS利用時に、マルチパスなどの影響による上昇する際の不安定を解消。

任意のオーバーラップ率設定

3次元化のための撮影や、点検のための撮影と目的が異なるときにオーバーラップ率を設定する機能を搭載。

外周飛行、ジグザグ飛行の選択

外周飛行:雨樋を撮影するための機能。ジグザグ飛行:3次元化するための撮影機能。

プロジェクト検索機能

プロジェクトの一覧から検索する機能を搭載。

屋根面積計測機能?瓦PRO2000連携機能

撮影した画像から3次元化を行い、画面上で、面積計算ならびにヤナイソフトウエアーの瓦積算システム「Mr.瓦PRO2000」に連携する機能を搭載。なお、建築分野専門のパッケージソフト開発会社のヤナイソフトウエアーとの事業提携を行っているため、今後も様々なサービスで連携していく予定。

画面上での面積計算


同社は、国内や、APECやEU、アフリカ、オーストラリアなど世界20カ国に支社を構える、国内最大級の産業用ドローンサービスカンパニー。国内外にてドローンを用いたレーザー?写真測量、高精度3次元図面の作成、施工管理システムの提供を行っている。

二次元コード

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