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九州経産局の再エネレポート(3月) 合計550万kW、認定設備の3割が稼働

更新时间:2016-07-20 浏览次数:205

九州経産局の再エネレポート(3月) 合計550万kW、認定設備の3割が稼働

 

再生可能エネルギー発電設備認定状況(全国と九州)

九州経済産業局は15日、2016年3月末時点の再生可能エネルギー発電設備の運転開始状況?認定状況を取りまとめ公表した。

 

運転を開始したFIT認定設備は550万kWに

再生可能エネルギー発電設備 運転開始状況(ブロック別)

2012年7月の再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)の開始から2016年3月末までに、九州において新たに運転を開始した設備出力(FIT認定設備)は550万kW(2月末比12万kW増)となり、累計の設備出力は約858万kWに達した。運転を開始したFIT認定設備の内訳をみると、太陽光発電は530万kW(1月末比10万kW増)で、全体の96.5%を占める。太陽光の37%はメガソーラーで、194万kW(2月末比5万kW増)に達した。

 

設備認定出力は2月末より36万kW減

再生可能エネルギー発電設備 認定状況(ブロック別)

一方、3月末の九州における再生可能エネルギー発電の認定設備出力は1,792万kW(2月末比36万kW減)で、全国8,732万kWの約21%を占める。内訳をみると、太陽光発電は1,673万kW(2月末比41万kW減)で、そのうちメガソーラーは794万kW(2月末比25万kW減)となっている。


風力は35.2万kW(2月末比1万kW増)、中小水力は17.9万kW(2月末比73kW増)、地熱は2.3万kW(2月末比19kW増)、バイオマスは63.5万kW(2月末比4.2万kW増)となっている。地熱は、宮崎県で3月に73kW(1件)の案件が新たに設備認定を受けている。


 FIT認定設備の運転開始出力の割合は、全体で30.7%で、太陽光が31.7%、メガソーラーが24.5%だった。


 県別にみると、設備認定出力トップは鹿児島県の405万kWで、次いで宮崎県、熊本県の順。また、運転を開始したFIT認定設備の出力を全国的に見た場合、九州各県は上位に入っている。福岡県は茨城県についで全国第2位をキープしてきたが、今回、千葉県、愛知県に続く4位となっている。

                                             (環境ビジネスより転載)

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