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大学対抗ZEH住宅コンテスト、1校は太陽光発電+VPP+エコキュート

更新时间:2017-11-21 浏览次数:37

武庫川女子大学大学院と関西電力は、ゼロエネルギーハウス(ZEH)提案プロジェクト「エネマネハウス2017」において、太陽光発電量予測とバーチャルパワープラント(VPP)を組み合わせて、エコキュートの制御を行い、太陽光発電による余剰電力を有効活用する取り組みの実証を開始した。

「エネマネハウス2017」は、ZEHのモデル住宅を実際に建築し、性能実証や普及啓発などを行うもの。この実証期間は11月17日~28日、実証用ZEH住宅の一般公開は12月2日~17日を予定している。

エコキュートの沸き上げ運転を昼間にシフト

この実証は、同大学院の省エネルギーモデル住宅「キセカエハウス」を利用する。具体的には翌日の気象予報に基づき、太陽光発電量が余剰となると予測された場合、関西電力が持つVPP技術を活用し、同ハウスに設置されたエコキュートの遠隔制御を行う。

それにより、通常夜間に行うエコキュートの沸き上げ運転の一部を、昼間にシフトさせ、太陽光発電による余剰電力の有効活用を図る。また、実証を通じて、エネルギーマネージメント効果について評価を行う。

太陽光発電量予測とVPP技術を組み合わせた、顧客の効率的なエネルギーの利用につながるマネジメントシステム構築に向けた実証は全国初の取り組みだという。

関西電力(大阪府大阪市)は、この実証を踏まえ、将来的には、VPP技術を活用した顧客に最適なエネルギーマネジメントを提供する新たなサービスの事業化を検討していく。

なお、同大学院の「キセカエハウス」は伝統的住環境技術を用いて、季節によって服を着替えるように、住まいの「キセカエ」を可能した住まい。これにより、省エネルギーで健康、快適な住空間、家族や地域との対話が生まれるような住空間の創造を目指している。

エネマネハウス2017について

エネマネハウスは、大学と民間企業などの連携により、先進的な技術や新たな住まい方を提案するZEH(年間での一次エネルギー消費量が正味ゼロの住宅)のモデル住宅を実際に建築し、住宅の環境?エネルギー性能の測定?実証や、展示を通じた普及啓発を行うプロジェクト。

第3回目の開催となるエネマネハウス2017は、大阪駅前?うめきたⅡ期エリアで12月2日~17日に開催される。


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